ゴム印をキレイに捺す為の3ヶ条

このページでは、ゴム印をキレイに捺すためのコツをご紹介します。
下記の3つのポイントに気をつけて捺してみて下さい。

1. 捺印前に、印面をキレイに

捺印前に、印面をキレイに

印面のメンテナンス

  • そもそも印面が汚れていてはキレイに捺せません。
    印面についた埃や汚れは落としておきます。
  • 捺印後は印面のインキを軽く取っておくだけでも長持ちします。
  • ゴム印のメンテナンスの仕方はこちらのページでご紹介しています。 

2. インクの付け過ぎに注意

軽くポンポンと押すギュ〜っと押さない強く押しつけすぎ!

インキのつけ方

  • インキの量は最小限がベスト。印面にうすく均一につくように心がけます。
  • 数回に分けてスタンプ台をポンポンと軽くたたくようにすると良いです。
  • バーサクラフトのような製品はインキパッドを持って印面にインクをつけていきます。

注意点

  • 一回で付けようとしてスタンプ台にギュ〜っと押しつけると、インキがつき過ぎてキレイに捺せません。
  • ゴムの底部にインキが付いてしまうのは、強く押しつけ過ぎです。
スタンプ台のページはこちら

3. ぎゅうぎゅう押しつけない

1cm程度の小さい物は、チョンっと軽く紙に触る程度でOK。6cm位の大きさなら、真っ直ぐ下にグッと1回捺せばつきます。捺印時にグリグリと押し付けず、力をかけすぎない。

ゴム印の捺し方

  • 1cm程度の小さい物は、チョンっと軽く紙に触る程度でOK。
  • 6cm位の大きさなら、真っ直ぐ下にグッと1回捺せばつきます。
  • 10cm以上の大きいものは、取っ手のない部分にも手を添えて捺します。

注意点

  • 力をかけすぎるとゴムが潰れてキレイに捺せません。捺印時にグリグリと押し付けないようにしましょう。
  • 紙に捺したときに余計な所を汚してしまい、印字結果も滲んで不鮮明に。
  • ゴムの痛みも早くなります。

適度なインキの量と適切な力加減で捺せば、印刷したように捺すこともできます。 また、スタンプ台の質や、捺す相手の紙質にも捺印結果は左右されます。

難しいかもしれませんが、ハンコは手で押すのが味であり楽しみの一つなので、研究しながら楽しく使って下さい。