ゴム印

版下作成のポイント

下記のポイントに注意して版下を作成いただくと、綺麗なゴム印が仕上がります。

版下は必ず白黒に。カラーの版下はNG!
  • ご入稿いただける版下は、白黒(モノクロ2階調)のものになります。(カラー、グレーの版下はご入稿いただけません)
  • 下書きの消し忘れなど、不要な線の無いようにして下さい。
  • 手描きの版下をメールで送る場合は、スキャンしたものをお送りください。
  • 文字や、絵は反転させなくてOK。
版下は『原寸大』で作成して下さい。
版下は原寸大で作成して下さい。
  • ご入稿の際は、ご希望のサイズを「実寸」でお書き添えください。(キャンバスの余白はサイズに含みません)
  • 解像度が指定できない場合は、原寸の8倍の大きさの版下をご用意ください。
価格についてのページへ >>
版下は『原寸大』で作成して下さい。
解像度は600dpiに設定して下さい。
  • 解像度が低いと綺麗に仕上がりません。
    最低でも300dpi以上
    で作成して下さい。
  • 解像度が指定できない場合は、原寸の8倍の大きさの版下をご用意ください。
解像度についての説明は、こちらをご覧ください >>
解像度は600dpiに設定して下さい。
線が細くなりすぎないように注意。
  • 線の太さは最小0.5ポイント(0.1764mmくらい)まで作れます。
  • 文字の大きさは最小5.5ポイント(2mmくらい)まで作れます。
  • 線が密集した部分は、多少細くても大丈夫ですが、独立した線は少し太くしておいた方がよいです。

対応データー形式

イラストゴム印は、下記のデーター形式でのご入稿に対応しております。

ai
(8〜CS5まで対応)

  • テキストはアウトライン化して下さい。
    (テキストを選択し、メニューから「書式」→「アウトラインを作成」

    テキストはアウトライン化して下さい。

  • 画像データを配置する場合は「リンク」にし、関連ファイルも一緒にお送り下さい。(配置する画像データはモノクロ2階調・解像度300dpi以上の物に限ります
  • アートボードはA4で作り、データは必ずアートボード内に収めて下さい。
  • トリムマーク(トンボ)は必要ありません。

psd
(5〜CS5まで対応)

  • 解像度は600dpiで作成して下さい。
  • レイヤーは統合して下さい。
  • 最終的に画像はモノクロで保存して下さい。(※グレーとは違います)
    メニューの「イメージ」→「モード」→「モノクロ2諧調」で出来ます。

jpg
  • 解像度は600dpiで作成して下さい。
  • カラーの版下は不可となります。必ず白黒で作成して下さい。
png
pdf
TIFF
BMP
PCT
ESP

非対応データー形式
  • GIF形式は、画像が荒れてしまう為、版下には適しておりません。
  • Word、Exel、PowerPoint書類は、パソコンの違いやフォントの有無により、書体やレイアウトが変わってしまう為、データー入稿には適していません。PDFに変換するか、印刷した物を封書でお送り下さい。

ai(8〜CS5まで対応)
  • テキストはアウトライン化して下さい。
    (テキストを選択し、メニューから「書式」→「アウトラインを作成」

    テキストはアウトライン化して下さい。

  • 画像データを配置する場合は「リンク」にし、関連ファイルも一緒にお送り下さい。(配置する画像データはモノクロ2階調・解像度300dpi以上の物に限ります
  • アートボードはA4で作り、データは必ずアートボード内に収めて下さい。
  • トリムマーク(トンボ)は必要ありません。

psd(5〜CS5まで対応)
  • 解像度は600dpiで作成して下さい。
  • レイヤーは統合して下さい。
  • 最終的に画像はモノクロで保存して下さい。(※グレーとは違います)
    メニューの「イメージ」→「モード」→「モノクロ2諧調」で出来ます。

jpg png pdf TIFF BMP PCT ESP
  • 解像度は600dpiで作成して下さい。
  • カラーの版下は不可となります。必ず白黒で作成して下さい。

非対応データー形式
  • GIF形式は、画像が荒れてしまう為、版下には適しておりません。
  • Word、Exel、PowerPoint書類は、パソコンの違いやフォントの有無により、書体やレイアウトが変わってしまう為、データー入稿には適していません。PDFに変換するか、印刷した物を封書でお送り下さい。

版下の作成例

当店のオーダーゴム印について

● 封書でご入稿される方へ
向きが分かりにくいデザインを封書でご入稿される場合、正しい向きが分かるように明記して頂けると助かります。
封書でご入稿される方へ
● 版下をプリンターで印刷して、ゴム印の仕上がり具合をシミュレーションできます。
イラストゴム印は、市販のプリンターで白黒印刷した結果と同等の仕上がりに出来あがります。版下ができたら、ご自宅のプリンターで印刷する事で、ゴム印の仕上がり具合を簡単にシミュレーションできます。
● 余分な部分にインクがつくのを防ぐため、印面の角をカットしております。
当店のオーダーゴム印は、スタンプ台使用の際に余分な場所にインクがつかないよう、印面に合わせてカットしております。
ゴム印面のカットについて